40代 セックスレス事情

40代のセックスレス事情について

あるテレビの情報番組でセックスレス特集をやったことがあります。

 

番組冒頭で、40代夫婦の6割がセックスレスという統計結果をVTRで紹介したそうな。

 

40代のセックスレスの既婚女性3人による覆面座談会のVTRでは、

 

「子供が大きくなって夜するチャンスがなくなった」という声が

 

確かに子供が寝るのを待っているあいだについつい寝てしまったとか、
さらに子供が大きくなったら子供の方が夜遅くまでおきているので、
バレないかと落ち着かないということはありますよね。

 

「女として見られていないのかなと感じてしまう」

 

こう感じている女性も多いようですが、やはり家にいるからといっても
いつも少しはおしゃれにする必要はあるのかも。
らくだからいつも同じジャージ姿だったり、すっぴんで化粧もしないなんてことになると
ご主人もますます女性として見れなくなってしまう可能性はありますよね。

 

「『したい』と言えない」

 

確かに断られたら、恥ずかしいという思いもあるかもしれませんが、
ご主人があまり、仕事で疲れていないなと思った時なんか、
思い切って言ってみてはどうなんでしょうか。

 

男性の勃起障害(ED)や「したくない」「感じない」「痛い」といった女性性機能障害(FSD)の場合は
まずは治療ということになるとは思いますが

 

セックスに直結できなくてもスキンシップを取るなどお互いの愛情を確かめ合うことは出来ると思うのですが。
また、夫婦間のコミュニケーションでセックスレスを解決したという実例は多数ありますよ。

 

それにしてもテレビ番組でセックスレスを特集するということは
それだけセックスレスで悩んでいる人が多いということです。

 

けっして、あなただけ悩んでいる問題でもありませんし、解決できる問題でもあるということだと思います。

 

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