セックスレス離婚

セックスレスで離婚できる?

そもそもセックスレスで離婚することが可能なんでしょうか。

 

色々と調べてみると、
セックスレスは、立派な離婚事由に該当することがあるようです。

 

ほとんどのカップルは協議離婚をしているようですが、場合によっては裁判となり、
そこでやはり離婚事由としてセックスレスについても大きく扱われることがあるようです。
中には慰謝料の請求を認められたケースも何例かあるようです。

 

セックスレスが離婚事由として認められる理由としては夫婦の信頼関係が崩れてしまっている
ということがあります。

 

せっかく夫婦になったのに、セックスどころかキスやボディタッチまで拒まれて思い悩んでいる人が実際たくさんいます。

 

さらに何度も相手に恥ずかしい思いをして、セックスに誘っても、毎回、けんもほろろに冷たくあしらわれる。
これでは夫婦間の愛情や信頼は失われてしまうでしょう。

 

また、セックスレスは浮気の原因になりやすいことも大きな問題のようです。

 

セックスを拒まれた側が、寂しさやもてあました性欲から浮気に走ることも当然ありえますし、
拒んでいる側が実は他にパートナーを作っていた、ということもあり得ます。

 

調停になった場合、浮気とセックスレスのどちらが先に起こったのかが論点になることもありますが、
いずれにせよ両者には密接な関係があるのは明らかです。

 

お互いに性交渉がなくても愛情をもって夫婦生活を維持できればいいのですが、
実際は両方もしくはどちらかが不満を抱え込んでいることも多いのです。

 

セックスレスが原因の離婚で、慰謝料が発生した判例もいくつかあるようです。

 

例えば、入籍してから5か月間で性交渉が2〜3回のみ、
その後は拒み続けた夫に対して120万円の慰謝料が認められたケースがあります。

 

婚姻期間中まったく性交渉をもたなかった相手に対して、100万円の慰謝料請求が認められたケース、
あるいは、3ヶ月の婚姻期間中に1度も性交渉をもたなかった夫に対して500万の支払い義務が認められた事例も
あるようです。

 

ただし、全体的には性交拒否に加えて言葉の暴力や無視といったプラスアルファがあったケースが多く、
セックスレスだけでは事由としては弱いかもしれません。

 

また、病気や高齢などによる性交不能は、もちろん対象外です。

 

いずれにしても、夫婦にとってセックスレスは重大な問題であることが分かり、悩んでいる方が多くいて
深刻な問題となっているということは言えそうですね。

 

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